沿革

寿バイオの歩み

2006年(平成18年)7月

(有)寿昇運内バイオ事業部として、バイオディーゼル燃料の精製について研究開始。

2008年(平成20年)1月

バイオディーゼル燃料精製器を設置。同時に実証実験を開始。

2008年(平成20年)6月

厳冬期の実証実験を終え、使用に問題のないことを確認し同月(有)寿昇運からバイオ事業部を独立させ、 (株)寿バイオを設立。

2009年(平成21年)5月

長野県環境課へ、再生利用業者の届出

2009年(平成21年)6月

農林水産省バイオ燃料地域利用モデル実証事業に認定される。

2009年(平成21年)7月

浅間温泉旅館組合様、白骨温泉旅館組合様と共にCO2削減を目指す
地域協議会(信州の風地域協議会)を設立。

2011年(平成23年)6月

長野県環境課から再生利用業の認可

2012年(平成24年)3月

松本市商工課との連携、エネルギーの地産地消を目指し、浅間温泉地域環境モデル推進協議会に加盟、松本市バイオマスタウン構想に参加する。

2013年(平成25年)4月

松本市環境業務課と連携し、松本市内の公民館や出張所などに市民から集められるてんぷら油の回収を開始。

2013年(平成25年)11月

経済産業省地域BDF流通システム技術実証事業に認定される。